最近、地球温暖化の影響が深刻になってきてるようで、TVでも国的でも本格的に訴え始めてきているのを感じる。(CO2削減や、いろいろと)
それでよくテーマになるタイトルで、「地球が危ない」「地球の危機」という感じのモノ。
こういう地球が壊れちゃうよ的なタイトルが多い。
インタビューされてる人や、取材に行ってる人も地球が危ない的な回答をしている。(そう編集されているのかな)
これにいつも違和感を覚えてしまう。。。
地球というより、人が住めなくなる世界になっていって、人類のほうが危機なんでしょ?って毎回思ってしまう。
地球側から見たら、火星のようになっても地球なわけだし。すべて海で埋まっても地球だよね?
そんなところで人間は生きていけないっていうことで、地球が危ない。助けてあげなきゃ的な番組が多い。 そうしないと誰も見ないのかな?
人って、誰かを助けることに快感を覚えるのか?少し上から見る感じになっていたいのか。
実際危ないのは、自分たちなのにと思う。
自分が危ないから、何とかしようよ的なアプローチは、誰も聞いてくれないものなのかね。
もしくは、そんなこと言われると自暴自棄になりやすいのか? 上目線から他人を助けるアプローチにしてるのか?
どっちにしろ、動物たちは悪い影響をうけているんだろうけども。そこに関しては、地球が危ないというくくりで正しいのかな。
なんでこんなこと書いてしまったかと思うと、会社や外で他の人がこういう話をしてるのを耳にすると絶対と言っていいほど、自分上目線。
で、地球がすごい下の存在でかわいそうな地球。 私が助けなきゃ。と言いつつ他人事のように話してる。
でも、、、地球って痛くもかゆくも無い気がするんですよね。 そういってるあなた(僕も)が危機に向かってるのに、、
とずらずらと書いたけど、いったい僕は何してるかというと、特に大したことはしてない。
ゴミをなるべく細かく分別してだしてるくらい?スーパーの回収に出したり。 でもこれって、再利用されれば資源が有効に使われてまわりまわって、商品として返ってくればいいなと思ってやってるだけ。
それと、ゴミの山が増えるのも土地がもったいないと思うし。
しかし、最近水は大切なんだなと思うようにした。 トイレの水洗もったいない。
んー、地球は危なくないと思う。人類が危ないんだよきっと。